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複雑な気持ち

2010.02.27 Saturday




ベロが出ているだけでなく寄り目になっているトロ。
本文とはいつも通り関係ありません。


昨日は疲れました。勿論フィギュアスケートのせいです。
真央ちゃんのトリプルアクセルは素晴らしかった。
銀メダルも、私としては嬉しかった。

でも、何か違うんですよね。
高橋選手の銅メダル程には心が弾みません。

滑り終えた後の表情。
真央ちゃんの表情を見て、こっちが泣きそうになりました。

メダルの色なんて本当はどうでもいいんです。
(いらないとは言わないけど)
真央ちゃんが自分の演技に納得して笑顔でいてくれたら。

高橋選手のように、達成感を感じさせる心からの笑顔を見せてくれたら。

自分にとっての最高の演技で銀メダルだったなら
きっと真央ちゃんは笑顔だったんだろうな〜と思います。
(それはそれでくやしいのだろうか...)

ただ、今シーズンの事を考えると、よくまあここまで持って来たな〜と
私などは考えるんですが。ちゃんとシーズンベスト出してるし。
さすがにプロフェッショナルな人は自分に厳しいです。
キムヨナ選手の精神力って人間離れしてるヨナ〜。(オヤジギャグになってしまった汗

銀メダルは大変嬉しい。自分が貰うわけでもないのに嬉しい。
だけど真央ちゃんがSPの時みたいに笑ってくれたら
もっともっと嬉しかったな〜。

このくやしさをバネに、真央ちゃんはさらに強い選手になってゆくでしょう。
そして、いつか絶対最高の笑顔を見せてくれる事を願います。



posted by: YUKIちゃん | その他 | 01:17 | comments(2) | trackbacks(0) |

トロ子のつぶやき

2010.02.23 Tuesday





あたし、トロ子。お待たせ〜。
なかなか出番がなくて淋しかったわ〜。
店長はオリンピックに夢中になってるから
こっそり出て来ちゃったラッキー

『レオ』だの『クチャ子』だの『ト〜コちゃん』だの、
コロコロと名前を変えられてるあたしだけど
最近では『フビンちゃん』とか呼ばれてるのよ〜。

まったくも〜、出世魚じゃないっつ〜のよ。
一体あたしのどこが不憫だっていうのかしら。
さっぱりわかんないっぶー

そりゃ〜、時々ベロが出しっぱなしになったり
歩いている途中で突然ゴロンとひっくり返ったり、
人間から見れば意味不明な行動をする事はあるかも知れないわよ。

時々飼い主にコテコテ、コネコネといたぶられても、
(飼い主はあくまで構ってやってると思い込んでるけど)
殆ど抵抗もしないわ。かったるいし〜。

「蹴れ!レオ、蹴ってやるんだ!」と店長に応援されても、
ぼ〜っとしてるわよ。足に力が入らないんだもん。

ごはんが欲しくても、空のお皿を見つめてず〜っとうつむいてる。
誰かが気付いてくれるまで辛抱強く。
だって自己主張出来ない謙虚な性格なんだもん。

そのかわり、不審者に気付いた時の逃げ足の速さだけは
他のネコには負けないんだから〜。もう、脱兎よ脱兎。
あ、これじゃウサギだわね。

『この子はきっと、野良のままでは生きていけなかったに違いない。』
『なんて不憫なんだろう...』と飼い主達は勝手に話してる。
で、『フビンちゃん』なんだってさ。やれやれ。

おっとりと従順で辛抱強く、人に爪も立てず、ネコキックも見舞わず
しかもいざという時こんなに俊敏なあたしの、どこが不憫?

人間の考えてる事って、ホントわかんない。












posted by: YUKIちゃん | ネコ | 00:21 | comments(2) | trackbacks(0) |

冬季オリンピック

2010.02.15 Monday





最近、文章を書くのがちょっと億劫です。
多分睡眠不足のせいでしょう。

冬季オリンピックが始まったら、さらに拍車が掛かってしまうかも、と
案じていましたが、時差17時間はラッキーでした。

殆どの決勝種目は昼間にあるし、午前2時過ぎから始まる種目なんて
体力的に、起きて待つのはほぼ不可能です。
きっぱりあきらめがつくというものです。

上村愛子ちゃんは残念でした。
滑り終えて2位になった時、これはまずいと思いました。

後続の選手が滑っている最中に職場のテレビの前で
「転べ〜!」と、心から祈ってしまいました。
(というか、実際に声に出しちゃったんですけど。)
改めて、自分という人間の本質を知った思いです...。

勿論4位という成績は素晴らしいのですが、3位との間には
あまりにも大きな隔たりがあるように思ってしまいます。

メダルを取らせてあげたかったなあ〜。
きっと多くの日本人がそう思った事でしょう。

そうでなければ、後続の選手が二人も連続で転ぶなんてあり得ないっ。
怨念にも似た祈りが通じたかに思えましたが、
最終二人の執念の方が勝っていたようです。さすがです。

涙を流しながら、でもどこかすっきりした表情でインタビューに答える
愛子ちゃんを見ながら、何となくほっとしたのは私だけではないかも知れません。

それにしても、初日からこの入れ込みようでは先が思いやられます。


posted by: YUKIちゃん | その他 | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) |